腰痛時の日常動作、症状を悪化させるのか? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/01/09 腰痛患者を対象に、身体活動の短期的および長期的な影響を調査した結果、持ち上げる、曲げる、押す/引く、ねじる、しゃがむなどの一部の日常動作は短期的な腰痛増悪と関連していたものの、長期的な機能障害とは関連しなかったことを、米国・Veterans Affairs(VA) Puget Sound Health Care SystemのPradeep Suri氏らが明らかにした。 身体活動は、腰痛に対して有害な影響と有益な影響の両方を有すると考えられている。研究… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 森) 原著論文はこちら Suri P, et al. JAMA Netw Open. 2025;8:e2547915. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 腰痛リスクが低下する1日の歩行時間は? 医療一般 (2025/07/03) 腰痛の重症度に意外な因子が関連~日本人データ 医療一般 日本発エビデンス (2025/08/15) 医師の共感スキルが高いほど患者の腰痛が改善 医療一般 (2024/05/02) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HPVワクチンは1回接種で十分な有効性がある可能性(解説:前田裕斗氏)(2026/01/12) 肥満症の治療にアミリン受容体作動薬は登場するか?(解説:小川大輔氏)(2026/01/12) 抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化には反対/日医(2026/01/12) 抗コリン薬負荷と認知症リスクの評価に有用な予測ツールを検証(2026/01/12) 歯のエナメル質を修復・再生するバイオジェルを開発(2026/01/12) HPVワクチン、導入からの17年間で集団レベルでの高い有効性と集団免疫を確認(2026/01/12) インターネットは高齢介護者の孤独感の緩和に役立つ(2026/01/12) 拡張型心筋症患者に対する早期心リハの有用性、傾向スコアマッチングを用いた全国規模解析(2026/01/12) 新しい糖尿病治療薬、高コストも合併症リスクは従来薬と変わらず(2026/01/12) [ あわせて読みたい ] 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)